Complete text -- "コムスメか、アデージョか、どっちもいやなアデオス"

21 March

コムスメか、アデージョか、どっちもいやなアデオス

ちょいワル代わって愛ホームパパのワケとは…と、夕刊フジの流行通信に反応してもという気もするが、ココリコミラクルタイプのコントが気に入っているので。

ちょい 不良 ワル オヤジは、やはりLEON。これを読まずして、ちょい 不良 ワル オヤジは語れない。しかし、この内容を実践しようとしても、おそらく普通のおじさんには無理。ライフスタイル、心のあり方を根本から変えないといけない。
ライフスタイルなんて、それまでの人生の積み重ねでもあるから、その意味で人格的な問題。てなわけで、ちょい 不良 ワル オヤジは、外面だけでなく、内面からできあがるというもの。
「モテバイカーは ピッタンデム 愛のふたり乗り 」なんて、いやらしくなく、スマートにできるおじさんなんて少ない。というわけで、LEON読んでも 艶男 アデオス になれないのだ。


姉妹紙のNIKITAもしかり。
「NIKITA 読んで私も  艶女 アデージョ )」と、そううまくは、普通のおねさまがたはいかない。LEONと同じで、雑誌にしたがっていくら財布の紐を緩めようが、 艶女 アデージョ にはなれない。たんなる悪趣味の成金でしかない。結局、内面との結びつき、ライフスタイルすべてが反映されての 艶女 アデージョ なのである。
で、このような雑誌にのせられて、真似だけしても、コムスメ(小娘ではないので注意)とかわらない。

だからっといって、愛ホームパパなのか。家族がいるなら、そこに片足が残っているのは普通のことのように思うのだが、そうではないらしい。 艶男 アデオス 艶女 アデージョ にしても、「心」がないわけではない。その見え方が艶色なだけでしかない。でも、家族を大切になんていうとまたまた勘違いな輩が勘違いを連発するかもしれない。しかも、善意なだけにたちが悪かったりする。
# 子供のため、とかいって、学校を休ませて、料金の安い時期に海外旅行している連中なんかそうだろう。そいうことが、結局、子供の心を壊す結果となっていることに気づいていない。
03:28:05 | dolus | | TrackBacks
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