04 April

テスト:移転します

 コメントスパムがひどいため、多少対策可能なところへ暫定的に移動します。あたらしいところはhttp://dolus.jpn.orgです。しばらく様子を見て、よければ完全移行します。
08:57:10 | dolus | 7 comments | TrackBacks

03 April

誰がカバやねん

 松本竜助さん死去(-人-)
 芸能関係のニュースとしてけっこうとり上げられていますね。「俺、カラダ、弱いねん」という紳助のヤング・おー・おーでの印象は残っているものの、二人そろってとなると「誰がカバやねんロックンロールショー」です。金曜日のゴールデンタイムの番組(あとで深夜に移ったけれど)でした。今だと「HEY!HEY!HEY!」のような、お笑いなのか、音楽番組なのかよくわからない番組でしたが、ここで紳助・竜介っておもろいなぁと思いました。音楽のほうも垂涎もののゲストばかりでしたし。
# ちなみに、誰がカバやねんロックンロールショーは、当時、マニアックに人気のあったバンドです。彼らがいなかったら、爆風スランプはなかったかも。そういや、三田祭(?:記憶うすし)で、RCサクセッションのコピーしてました。

[Read more of this post]
04:22:22 | dolus | 55 comments | TrackBacks

29 March

ふぁっく

と読むと下品らしいFAQ。いままでずうとそう読んでましたorz
 デジタルフォレンジックで刑事手続が話題になるとき、いつも出てくる質問が、「現場の捜査官や鑑識が不正するのを防げない」とか「デジタル証拠といっても捜査官が不正をしたら終わりだ」というもの。FAQです。
 でも、証拠の真正性や証拠保管の継続性(適訳でないかも)ということを確保するためのプロセスがデジタルフォレンジックだということで、そのためにもある程度の標準化が必要だということを前提にした上で、さらにこのような質問がでるのでしょうか。

 もうすこしいえば、デジタル証拠ではなく、血痕や指紋、あるいはもっと一般的な物証といわれるものですら、捜査官が不正をすればどうするのかということになるわけで、それぞれの証拠の特性に応じた形でプロセスとして保障するしかないという気がします。そういうことを含めた上でのデュー・プロセスということではないでしょうか。

 なお、デジタル証拠の場合、一旦証拠化してしまえば、検証・鑑定しても、滅失しないということも、別の特性として重視すべきではないでしょうか。
03:19:04 | dolus | No comments | TrackBacks

21 March

コムスメか、アデージョか、どっちもいやなアデオス

ちょいワル代わって愛ホームパパのワケとは…と、夕刊フジの流行通信に反応してもという気もするが、ココリコミラクルタイプのコントが気に入っているので。

ちょい 不良 ワル オヤジは、やはりLEON。これを読まずして、ちょい 不良 ワル オヤジは語れない。しかし、この内容を実践しようとしても、おそらく普通のおじさんには無理。ライフスタイル、心のあり方を根本から変えないといけない。
ライフスタイルなんて、それまでの人生の積み重ねでもあるから、その意味で人格的な問題。てなわけで、ちょい 不良 ワル オヤジは、外面だけでなく、内面からできあがるというもの。
「モテバイカーは ピッタンデム 愛のふたり乗り 」なんて、いやらしくなく、スマートにできるおじさんなんて少ない。というわけで、LEON読んでも 艶男 アデオス になれないのだ。


[Read more of this post]
03:28:05 | dolus | No comments | TrackBacks

20 March

考え込む刑法

 弘文堂がオンデマンドをやっているとかで、見に行ったら、『考える民事訴訟法』はあるのに、『考える刑法』がなかった。どうしてなの?と思って検索したら、まだ20年前のものを売っていました。
 まだ残っていたのは、売れなかったからなんでしょうか。それなら、それはタイトルに誤りがあるからでしょう。ホントは『考えこむ刑法』なんです(嘘)。しかし、当時はほんとに考え込みました。
 ちなみにこのシリーズは基本的に「考える」ではなくて、「考え込む○○法」です。会社法も、悩まされましたが、ときおり書棚でみると、亡くなられた木内先生の笑顔と励ましの言葉を思い起こさせます。
06:45:13 | dolus | 14 comments | TrackBacks